姿勢

スタンディングデスクDIY

スタンディングデスクDIY

以前より気になっていた鍼灸院のデスク環境を大きくチェンジすることができました。

何かとデスクワークの多い私ですが、これまでにもよりよいデスクワークでの姿勢を追及し、椅子をエクササイズボールにしたり、マウスを変えたり、デスクトップの高さや輝度にこだわってみましたが、やはり、座ることの体への負荷を考え、立って作業ができる机を作ることにしました。

様々なスタンディングデスクが世の中にはあります。

電動で高さを変えられるものから、既存の机に段ボールを置いたものまで様々です。

 

僕の場合は、昔から使っている、手作りのけやきの机があるので、これをぜひとも使いたいと思っていました。

<span class="base" data-ui-id="page-title-wrapper"><a href="https://flexispot.jp/flexispot-e3.html">FLEXISPOT電動式デスク</a>という好きな天板を使って電動のデスクが作れるキットもあるのですが、2段構えの机も面白いのではないかと思い、作ってみることに。<br>まずは、周りの壁面を漆喰壁に塗りなおしました。<br>そして、天板のベースとなる材を壁に固定<br><img class="aligncenter wp-image-4968 size-large" src="https://hajime-karada.com/wp-content/uploads/2020/03/IMG_8331-405x540.jpg" alt="" width="405" height="540">購入した杉横はぎ材をジグソーと丸鋸を使って加工していきます。<br><br></span>

PCを置いても作業ができる奥行と、問診の時に圧迫感がないサイズを模索して加工しました。

汚れ防止の保護塗料を塗って土台に固定したら天板は完成です。

おつぎは、キーボードを置くスライド式のテーブルを作ります。

天板と同じカーブに板を加工して、買ってきたレールと、レール用の固定具を装着します。

天板に固定具を打ち付けたら完成です。

スムーズなスライドで、マウスを置いても十分なスペースがあります。

早速使ってみるとばっちりいい感じ。

暗くなる天板の下には、LEDテープで照明も点けました。

 

天板の空きスペースには、普段使う検査器具を置いています。

いかがでしょうか?
総材料費は約7000円程度。

意外と簡単でした。

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