
日本サッカー協会が主催するスポーツ救命ライセンス講習会に参加をしてきました。
この講習会は、スポーツ現場(特にサッカー)で起こりうる緊急事態を想定して、どう判断し、そう動くのかを座学と実技で学ぶ講習会です。
脳震盪、心臓震盪、熱中症、アナフィラキシーなどを中心に、症状から病態を把握し、どんな応急処置が必要かを学びました。
実技では、心臓マッサージ、AED,担架搬送をチームで協力をして繰り返し練習をしました。
普段は、スポーツ現場に立つ事は多くはない私ですが、いつ、どこで起こるかわからない緊急事態にお役に立てるよう、繰り返しアップデートを続けたいと思っています。
会場には、医師、鍼灸師、柔道整復師、トレーナー、指導者など、様々なバックグラウンドの関係者が集まり、和気藹々とした雰囲気で講義が進みました。今後の繋がりも楽しみにしたいと思います。






















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