
本年の業務を無事に終了いたしました。
この1年間、一鍼灸院にご来院いただいた皆さま、地域の皆さま、業界関係の方々、そして家族や友人。多くの方々から学びと叱咤激励をいただき、今年も大過なく過ごすことができました。心より感謝申し上げます。
2025年は、私にとって「大きな変革」の年となりました。 本来の業務である「臨床」に心血を注ぐべく、業務内容を整理いたしました。保険診療の終了や業界団体の役員辞任を経て、心身をしっかりと院内に引き戻し、目の前の患者さまと向き合う。そんな一年に徹したことで、改めて見えてきたこと、学べたことが数多くありました。
「医者より養生・薬より手当て」 師匠から受け継いだこの言葉の通り、東洋医学の基本である「養生」、そして鍼灸師の本分である「手当て」をより深め、広めていきたいと考えております。
2026年も、どうぞよろしくお願いいたします。




















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