
リハビリ施設として評価の高い、藤田保険医科大学七栗記念病院へ訪問させていただきました。
以前、名古屋からの帰りの電車で、相席だった方が、病院の見学受入担当の方で、ご縁から今回の見学が実現しました。
七栗記念病院は、昭和62年から、津市の山中に開院し、当初はサナトリウム(結核療養所)として、そして緩和ケア、回復期リハビリ病院として発展してきました。
私の祖母や、関わらせていただいた患者さんも入院した時にお見舞いで伺った時がありますが、今回のようにしっかりと見学をさせていただいたのは初めてでした。
副院長からの挨拶、病院紹介から始まり、病院食の実食をさせていただきました。
土用の期間ということもあり、うなぎのチラシ寿司をいただきました。ボリュームがあって美味しかったです。
食はリハビリの治療の基本という、食養科のみなさんの気合が伝わりました、
昼食後は、緩和病棟の見学、そして、最新のロボットや計測装置などを使ったリハビリの見学をさせていただきました。
計測装置からのデータと、セラピストさんの経験の相乗効果で、効果的で、意欲が高まるリハビリを展開されていました。
最後は、約30年間、この病院で勤務されている坂口鍼灸師を交えて、意見交換会を行いました。
多職種の中での鍼灸師の役割や、終末期医療における関わり方など、いろいろと教えていただきました。
医師やセラピスト、鍼灸師、その他さまざまな職種のスタッフが、チームで考え、患者さんを支える姿は、学ぶものが多くありました。
お世話になりました皆様、ありがとうございました。






















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