
全日本鍼灸学会の認定鍼灸師更新が完了しました。
5年に1度の更新ですが、これで3度目となります。
認定鍼灸師とは、全日本鍼灸学会が認定する鍼灸師で、鍼灸臨床で一般に遭遇する疾患・症状に適切に対応できる、基本的かつ標準的な知識・技能・態度を修得する。加えて、以下の要件を満たすものとされています。
- 療面接が実践できる。
- 鍼灸治療の適・不適に係る現代医学的な病態把握ができる。
- 治療効果と副作用の説明ができる。
- リスク管理が実践できる。
- 施術者としての倫理を理解し、適切な態度で患者に接することができる。
- 消毒、清潔・不潔の概念を理解し実践できる。
- 安全で適切な治療ができる。
- 診察結果や治療内容の説明ができる。
- 医師との連携が実践できる。
- 診療に関する最新情報の収集ができる。
更新をするには、期間内に必要な単位分の研修を受けたり、症例報告をしたりする必要があるのですが、プロフェッショナルな鍼灸師としては、当然のことだと認識をしています。5年後の更新に向けて、また、研修などを受けていきたいと思っています。
鍼灸を受けたいけど、信頼できる鍼灸師が探せないという方は、全日本鍼灸学会認定者で、業団会員(日本鍼灸師会・全日本鍼灸マッサージ師会)を探すと、信頼できる方と巡り合える確率が高いと思います。
https://jsam.jp/roster.php/




















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