暮らしの1コマ

保育園の上靴について・足に合わせるか?デザインが優先か?

保育園に通う我が家の娘は最近、お姫様のキャラクターにハマっています。

服も、カバンも、小物もキラキラです。

上靴も例外ではなく、妻と買い物に行った時にみつけた

「アナと雪の女王」

の上靴をおねだりして買ってもらったようです。

私達としては、キャラクター物でなく、シンプルな物を身につけてもらいたいのですが、あまり押し付けるのもな~と黙認していましたが、買ってきた靴をみてみると、足の先が尖っています。

娘の足は、日本人に多い「エジプト型」

幅広の足です。

購入したアナ雪の上靴は先細りで、履かせてみるとどうもフィットしません。

なんとか今までのを履かせようと説得しましたが、聞き入れません。そこで、

「この靴が可愛くなったら履きたい?」

と聞くと頷くので、デコレーションすることにしました。

靴のデコレーション

デコレーションの方法は、アイロン転写でする事に。

靴にするのは初めてです。

インターネットから拾ってきた画像を、靴のサイズに合わせてリサイズし、反転させます。

そして、アイロン転写シートに印刷し、ハサミでチョキチョキ。

マスキングテープでカットした画像を靴に固定して、アイロンでぎゅうぎゅう押さえつけます。

靴は立体的で、そのままだと押さえつけれないので、中にタオルを詰め込んでアイロンしました。

冷えたら、仕上げ紙の上からもう一度押さえつけ、その上から、防水・防汚のためにメディウムジェルを塗って完成!

転写紙を剥がす時にすこし元画像も剥がれてしまいましたがまあ良いでしょう。

翌朝娘に見せると大喜びで保育園に持っていってくれました。

子供の成長は早い。この靴もあと数ヶ月で買い直しとなるでしょう。

普段から、合わない靴を履いて歩き方や姿勢が崩れている子どもたちを診ているので、デザインよりも足にあった靴を履かせたいと願う親心ですが、これからも戦いは続きそうです。

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