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ヘッドレストの改造・快適なうつ伏せ姿勢へ

ヘッドレストの改造・快適なうつ伏せ姿勢へ

鍼治療を行う場合は、うつ伏せになる時が多く、人によっては、数十分寝て頂く事があります。

当院ではクッションにこだわり、ボディークッションというアメリカ製の高機能クッションを使ったり、Mogu社のビーズクッションを用意したりと快適にうつ伏せで寝ていただける様、工夫をしていますが、やはりうつ伏せだと、「息がしにくい」という声をいただきます。特にコロナ禍でマスクが外せず(うつ伏せ施術中は外してくださいと案内しているのですが)、息苦しくなりがちの様です。

そこで、色々と考えて、ポータブルベッドについているような外付けのヘッドレストをつけてみる事にしました。

折角なので、角度調整のできるヘッドレストベースを購入しました。

まずは、ベッドに差込用の穴を開けます。

当院のベッドは、タカラベルモント社製の高級電動ベッド。一度やってしまうと後戻りができません。この瞬間が一番緊張しました。

空けた穴を覆うように、カバーの木を取り付けます。

差し込んでみると、ぴったりはまりました。

U字のジェルパッドをマジックテープで固定して完成です。

実際に使って頂くと、「息がしやすい」との事でした。角度調整ができるので、私も施術がしやすくなり、助かります。

今回も、満足、満足!

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