
開院して12年になりますが、当時と比べて周辺のお店も少なくなり、駅近くにも拘わらず、私が帰宅する頃には真っ暗な路地となっています。「街を明るくしたい」という想いから、改装を考え始めて1年半が経ちましたが、ようやく形になりました。
材木は、林業をしている弟が山から木を伐りだし、友人が製材をしてくれました。
ロゴや鍼灸院の文字は、鉄工大好き少女の患者さんが、ステンレスで作ってくれました。
電気工事はお隣のご近所さんが工事を引き受けてくださいました。
大工仕事は、娘の大親友のお父さんが施工してくださいました。
繋がりの中で、色んな想いを込めた外壁&看板となりました。
10年後にはどんな風合いになっているのかが楽しみです!





























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