内臓・自律神経の症状

はじめの一歩通信Vol.79PMS・月経トラブルと鍼灸

はじめの一歩通信Vol.79PMS・月経トラブルと鍼灸

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我慢するのが当たり前になっていませんか イライラ、頭痛、むくみ、腰の重だるさ、そして月経痛。PMS(月経前症候群)や月経困難症の症状は多岐にわたりますが、「毎月のことだから」「体質だから」と我慢している方が少なくありません。今回は、月経痛やPMSがなぜ起こるのか、どこまでがセルフケアで対応でき、どこからが受診の目安なの…
はじめの一歩通信vol.73~夏の疲れを秋に残さない!自律神経を整えて快適な毎日を~

はじめの一歩通信vol.73~夏の疲れを秋に残さない!自律神経を整えて快適な毎日を~

夏の疲れ、秋に残さない!自律神経を整えて快適な毎日を 厳しい夏の暑さが続くと、私たちの体は知らず知らずのうちに大きな負担を受けています。特に影響を受けやすいのが、体温調節や内臓の働きを司る自律神経です。夏の間に乱れた自律神経のバランスは、秋になっても体の不調を引き起こす原因となります。今回は、夏の暑さが自律神経に与える…
はじめの一歩通信vol.69〜不通則痛 不栄則痛〜

はじめの一歩通信vol.69〜不通則痛 不栄則痛〜

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不通則痛(ふつうそくつう)と不栄則痛(ふえいそくつう)は、東洋医学における痛みの原因を説明するための概念です。これらは、体内の「気」や「血」の流れや量に関連しています。 不通則痛(ふつうそくつう)  「通じざれば則ち痛む」という意味で、体内の気や血の流れが滞ると痛みが生じると考えられています。これは、例えば血行不良や気…
はじめの一歩通信vol.67〜自律神経と星状神経節刺鍼〜

はじめの一歩通信vol.67〜自律神経と星状神経節刺鍼〜

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自律神経とは、交感神経と副交感神経の2つからなる神経系で、内臓や血管、腺などの働きを無意識に調整する役割を担っています。 交感神経は、「闘争・逃走反応」に関与し、心拍数や血圧の上昇、呼吸の速化、瞳孔の散大、筋肉の緊張などを促します。 副交感神経は、「休息・消化」に関与し、心拍数や血圧の低下、呼吸の緩慢化、瞳孔の縮小、筋…
長引く咳、喉の違和感~コロナ感染後の鍼灸治療~

長引く咳、喉の違和感~コロナ感染後の鍼灸治療~

「咳が3週間続いてつらいです」 コロナ(covid-19)に3週間前に感染してから咳症状や喉の違和感、倦怠感が取れないといった症状を訴える50代男性の方が来院されました。 日常生活は送れているのですが、話をしたり、食べたり、何かの拍子に咳が出ると止まらなく、夜中も咳で目覚めてしまい、この3週間で体重が3kgも落ちたそう…
はじめの一歩通信vol.63〜痒みの正体〜

はじめの一歩通信vol.63〜痒みの正体〜

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寒くなるとお肌が乾燥し、痒みを感じる方も多いのではないでしょうか?痒みに悩む方は非常に多く、その原因も様々です。自分の痒みの正体を知って適切な対策を行いましょう。 接触による痒み  私たちの体には生体防御反応が備わっていて、皮膚や粘膜に異物が付いたら、取り除く反応として痒みが引き起こされます。虫刺されや接触などで皮膚が…
はじめの一歩通信vol.58〜腸内細菌と共に生きる〜

はじめの一歩通信vol.58〜腸内細菌と共に生きる〜

  腸は第2の脳とも言われ、重要な器官であると共に、心と体の健康に密接な関係があるようです。 腸は、消化、排泄はもちろんの事、免疫細胞の70%が腸に集まっており、感染症や食中毒予防などに大きな働きをします。花粉症やアトピーなどのアレルギー、太りやすさやお肌のシミなどの美容などにも影響します。各種ビタミンや酵素、神経伝達…
コロナ感染後の後遺症と鍼灸治療

コロナ感染後の後遺症と鍼灸治療

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コロナ感染者は全国で10万人を超え、第8波に入ったとも言われています。 6波、7波とウイルスの弱毒化が進み、症状や後遺症も弱くなってきているようですが、まだまだ普通の風と比べると、影響は強い様です。 先日来院された30代の子育て中の女性の症例です。 2週間前に2人の子供が感染し、高熱が続く中、自身も感染し、相当辛かった…
胃の痛み…家庭の医学

胃の痛み…家庭の医学

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急にお腹がキリキリちくちく痛んで困った経験はありませんか? 昨晩のわが家での出来事です。 「お腹が痛い~!」 急に妻が体を丸くして苦しみだしました。 胃のあたりがチクチク針で刺されるように痛く、背中を伸ばそうとすると激痛が走るようです。 ここぞ鍼灸師の出番です! ソファーに寝てもらって、まずは胃の動きを抑える肩後面にあ…
はりで胃の動きを抑制・内視鏡手術で実施

はりで胃の動きを抑制・内視鏡手術で実施

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はりの使い方は様々ですが、我々鍼灸師にとって、嬉しいニュースが入ってきました。 福島医大において、胃がん手術時に、はりで胃の動きを抑え、内視鏡手術を成功させたとのことです。 手術時には、胃が動かないように薬を投与しますが、持病などで薬が使えない方に「はり」を使い負担なく手術が成功したとの事です。  
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