今日は鍼灸院はお休みを頂いて、みえ次世代育成ネットワークが主催する「子ども応援!わくわくフェスタ」で鍼灸ブースを担当してきました。 子育て支援関連の企業や団体が集まり開催されるイベントで、毎年多くの来場者で賑わっています。 私達のブースでは、 こどもの安心感や自律神経の安定に効果的な「小児はり」 女性ならみ…
現在、中学生のSくん(仮名です)は、保育園の時からほぼ毎日頭痛がありました。 耳鼻科や総合病院など病院を受診し、様々な検査を受けたり、毎日、いろんな頭痛薬を試しましたが、あまり効果がなく、最近はほぼ諦めていたようです。 朝はほとんど痛むことはなく、学校へいけるのですが、夕方になると決まって頭が痛くなります。 痛い場所は…
昨日は一日、みえ次世代育成応援ネットワーク主催の「わくわくフェスタ」に出展してきました。 毎年各市持ち周りで開催されているこのイベントも今回で第12回。 今年は鈴鹿市の県立石薬師高等学校で行われました。 http://www.pref.mie.lg.jp/common/content/000748388.pdf 体育館…
今年も保養キャンプに参加をさせて頂きました。 ふくしま保養キャンプは、福島県を中心とした東日本に住む方たちが、原発、放射性物質のストレスから離れ、心とカラダの保養を行う目的のものです。 ふくしま保養キャンプin三重HP ふくしま保養キャンプin三重フェイスブック 西日本を中心として、各地で開催されていて、沢山の方が利用…
Mくんがお母さんに連れられて来院したのは、春の日差しが暖かくなってきたお昼下がり。 「友達の子供が喘息で、皮膚をこするような治療をして良くなったと聞いて伺いました」 とのことでした。 何でも、数日前に、ほこりを沢山吸いこむ事があって、それからぜいぜい、コンコンせき込む様になったそうです。 元々アレルギー体質でもあったM…
はじめの一歩通信も今回で10回目。 伝える文章を書くという作業がまだまだ慣れず、いつも長い時間をかけて作成、編集をしています。 今回のテーマは「触れる」 私たち医療に関わる者にとって、「触れる」という行為は基本ともいえます。 今のように科学が発展していなかった時代の医療は 「手当て」 を重要視し、ロイヤル…
本日の午後は、名張市の「ハラペコあおむし」さんにて小児鍼の講習会を行いました。 アトピーや夜泣き、食が細い、食物アレルギーなど、小さいお子さんを持つお母さんの悩みは尽きないようです。 「何とかしてあげたいけど自分に出来る事は子供を病院に連れていくことだけ」 「薬を使い続けることに不安を感じているが、他にどうしたらいいの…
0歳~6才くらいまでの子供に対する治療方法 小児はりは、中国から伝わった鍼灸医学が日本で独特の発達を遂げました。江戸時代~昭和初期にかけて、多くの子供たちが、病気の予防、治療として受け、痛みのない、心地よい治療法として盛んに行われてきました。近年では、国民皆保険や医薬品の発達と共に人気の衰えを見せていますが、ストレス社…
小児鍼。 夜泣きやぐずぐず、腹痛、風邪、元気がないなど、子供の様々な症状に対して昔から行われてきたはり治療です。 「はり」といっても皮膚に刺したりするのではなく、特殊な金属製の道具で、皮膚や頭をさすったり、トントンと刺激したり、大人が受けても気持ちの良い治療です。 自律神経の高ぶり、情緒不安定になりやすい子供を対象に大…
10月4日、5日は伊賀市夢が丘にて、 「子育て応援わくわく子供フェスタ」 が開催されています。 子育てに関する情報や、企業のブースが多数出展され、お子様が楽しめるようなイベントも用意されています。 子育て応援わくわく子供フェスタHP 私達、三重県鍼灸師会も、乳児から家庭でできる 「小児鍼(しょうにしん)」 の体験ブース…