DIY(do it your self)

一鍼灸院の想い

一鍼灸院は、平成25年5月に、名張の地で開院いたしました。  開院当初から皆様に愛される鍼灸院、そして適切な治療が提供できるように懸命に取り組んでおります。 東洋の叡智に基づく伝統医療である「鍼灸」、解剖学・構造学の見地からカラダの骨格、筋バランスを整える「整体」、カラダの機能を最大限に引き出す「リハビリテーション」を用い、来院された皆様の不快な症状や不安を取り除き、笑顔あふれる日々が送れるようサポートいたします。

自己紹介

一鍼灸院のホームページにお越し頂き、ありがとうございました。

来院方法

当院への来院方法です。

治療方法

鍼灸、整体、リハビリテーション、物理療法のご紹介。

ウッドデッキのある暮らしに向けて~

BBQができて、ハンモックが吊るせて、雨の日も外でコーヒーが飲めて、ブランコや登り棒の遊具が設置出来るウッドデッキが欲2016-09-01-06-30-17しい!と思ってから数ヶ月。

空き時間を利用して、ようやく大まかには完成しました!。

スペースは、裏庭の4×4メートルの土地。

もともとは、畑を作っていたのですが、場所をずらして更地に戻す所から始めました。

雨水の勾配をつけながら、土を隣の畑用の場所に運び、固めて終了。

本来ですと、湿気対策に砂利を入れたり、生コンを打ったりするのですが、もしかしたら将来気が変わって、何か別の物を作りた2016-05-24-07-56-33 2016-06-05-10-12-01-1くなるかもしれないのでそのままにしました。

代わりに、雨の後に乾燥が進むように、スノコタイプの床にして、床を持ち上げて太陽の光を床下に入れられる様にしてあります。

何かがデッキの下に落ちたり、床下のメンテナンスをしたくなっても大丈夫です。

更地になった地面の上に、基礎用のブロックを置き、まずは柱を立てます。

丸太を立てて、垂直に固定するのですが、一人での作業なので中々の重労働。2016-09-01-06-30-56

なんとか筋交いで固定すると、次は梁を乗せていきます。

柱と梁はチェンソーでくさび型に組み合わせた後で羽子板(金具)を使って連結しました。

そして筋交いを入れると安定感ばっちりの枠組みができました。

次は床。

基礎ブロックの上に柄を立てます。2016-06-19-13-29-57 2016-07-05-11-10-16

5度くらいの勾配をつけて、雨水が家の方に流れてこないようにしました。

梁をわたして、L字金具で固定をし、それぞれの柄同士も固定をすると安定しました。

後はその上に板を乗せていきます。

スノコタイプにしたかったので、板4枚を固定したら次の4枚はスノコで可動できるようにしました。

床板を固定する時は、ビス穴からの腐食が防ぐ為に、板の側面にビスを打ってあります。2016-08-30-15-38-23 2016-09-01-06-31-08-1

使った塗料は、ナフタデコール。

防腐性、防虫性、対紫外線などに優れた塗料です。

そして、子供が大好きブランコ!

垂らしたロープに板を付けただけの簡単なものですが、将来は、2人掛け、背もたれ付きのベンチタイプのブランコにしたいと思います。

本当は、丸太で組んだ梁の上にもウッドデッキを作って、2階建てにしたいのですが、今後の楽しみにしたいと思っています。

まだまだ作りたいものは沢山ありますが、ようやくこれでホッと一息です。

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