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一鍼灸院の想い

一鍼灸院は、平成25年5月に、名張の地で開院いたしました。  開院当初から皆様に愛される鍼灸院、そして適切な治療が提供できるように懸命に取り組んでおります。 東洋の叡智に基づく伝統医療である「鍼灸」、解剖学・構造学の見地からカラダの骨格、筋バランスを整える「整体」、カラダの機能を最大限に引き出す「リハビリテーション」を用い、来院された皆様の不快な症状や不安を取り除き、笑顔あふれる日々が送れるようサポートいたします。

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ワラーチでの初ランニング

Born to Runを読んでから3週間。

やっと、ワラーチでのランニングに出かけることができました。2016-04-27 16.25.43

初ランニングは名張市から車で10分位走った比奈地ダムの周囲8km。

小雨で肌寒いコンディショニングでしたが、やっと走れる!と気分はうきうき。

ワラーチに足を通して数百メートル走ると…

足が軽い!

衝撃的でした。

走る前の想像では、色んな心配事がありました。

  • フォアフットでの走り方も出来ないし、足の裏も柔らかいのでさぞかし色んな所に負担が掛かって、歩くことになるんだろうな~。
  • 親指の股ずれ、踵の接触部分のヒモずれが起こるのかな~?
  • サンダルから足がずれて、地面に擦らないのかな?
  • クッション性のあまりないソールだから、足裏が痛くならないのかな?

初めてのワラーチランニングという事もあり、アドレナリンの大量放出による興奮も手伝っていたのかもしれませんが、ランニングシューズを履いて走っている時と比べ物にならない足の軽さです。

真田紐の調節がまだあまりわかっていなかったので、ヒモの緩い所と、きつい所がありましたが、ヒモずれする程ではありませんでした。

心配していたクッション性も気にならず、地面の様子が足裏でしっかりと感じられるので安定した着地ができました。

そして、クッション性のある靴でははっきりと分からなかった僕のランニングフォームの問題点もわかりました。

右足のオーバースピネーション(過回外)があり、足の外側で接地をする事により、股関節の外方への負荷が掛かっているようでした。

そして、その反動で、蹴り出しが強くなり、右膝の内側にも負荷が掛かっていたようです。

シューズで走っているときも何となくは感じてはいたのですが、ワラーチで走るとはっきりと分かりました。

何よりも、走っているときの足部の開放感。

足の甲や、踵がオープンな事がこんなにも気持ちが良いなんて…。

いつもと同じくらいのペースで走っていたつもりですが、タイムも5分位速かったようです。

まだまだ始めたばかりで、何が課題かもよくわかっていない状態ですが、とりあえず、楽しんで走れそうなので続けてみたいとおもいます。

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