DIY(do it your self)

一鍼灸院の想い

一鍼灸院は、平成25年5月に、名張の地で開院いたしました。  開院当初から皆様に愛される鍼灸院、そして適切な治療が提供できるように懸命に取り組んでおります。 東洋の叡智に基づく伝統医療である「鍼灸」、解剖学・構造学の見地からカラダの骨格、筋バランスを整える「整体」、カラダの機能を最大限に引き出す「リハビリテーション」を用い、来院された皆様の不快な症状や不安を取り除き、笑顔あふれる日々が送れるようサポートいたします。

自己紹介

一鍼灸院のホームページにお越し頂き、ありがとうございました。

来院方法

当院への来院方法です。

治療方法

鍼灸、整体、リハビリテーション、物理療法のご紹介。

ワラーチ作成②〜裸足ランニング〜

ワラーチの作成です。2016-04-26 13.45.54

参考になるサイトはたくさんあり、それぞれが自分のこだわりで自由に作っているようでした。

木村東吉×ワンワールド・ウィズ・ワラーチ・ プロジェクト

FLAT IS BORING

材料2016-04-21 17.56.52

ビブラムシート×1

ペレマット×1

真田紐×3m

道具

ゴム用ボンド(G17)

ハサミ

ポンチ(穴を開ける)→僕は電動ドリルを使いました2016-04-21 18.01.57

カッター

作り方

  1. 2016-04-21 18.11.05ビブラムシートとペレマット(中敷)をボンドで接着します。

※両面に薄く均等に伸ばして塗り、手につかなくなったら圧着します。

※ペレマットの方が乾きやすいので、ビブラムシートから塗り始めた方がいいかも。

   2.重石を置いて乾燥させます。

※24時間は置いておく事。2016-04-25 22.38.29

   3.足の型紙をとります。

※出来るだけぎりぎりで両くるぶしの下(真田紐を通す場所)は少し余裕をもたせて。

5,型紙をビブラムシートに転写します。

※ペレマット側に転写しましたが、インクを吸い込むので、白いマジックが良いかも。2016-04-25 22.49.34

6,ビブラムシートをカットします

※普通のハサミでは2枚重ねはきつかったので、キッチンハサミを使いました。

 7,穴を開ける位置を決めます。

※両くるぶしから垂直に降りた場所と、親指の付け根の3箇所。2016-04-25 22.59.23

   8,穴を開けます。

※5mmのドリルを使いました。

 9,真田紐を差し込むカットをします。

※真田紐がスムーズにはまるようにジャストサイズで2016-04-26 13.18.40

     10,真田紐を取り付けます。

結び方はいろいろありましたが、僕は木村さんのサイトを参考にしています。↓

 

ワラーチの作成が終わって、家の中で試し履きをしていると、もうすぐ2歳になる娘が2016-04-27 18.08.40

「私も欲しい〜!」

家にあったブロッククッションを使って作ってみました。

こだわらなければ物の10分もあれば出来てしまいます。

このお手軽さも素敵です。

 

 

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