家庭の医学

一鍼灸院の想い

一鍼灸院は、平成25年5月に、名張の地で開院いたしました。  開院当初から皆様に愛される鍼灸院、そして適切な治療が提供できるように懸命に取り組んでおります。 東洋の叡智に基づく伝統医療である「鍼灸」、解剖学・構造学の見地からカラダの骨格、筋バランスを整える「整体」、カラダの機能を最大限に引き出す「リハビリテーション」を用い、来院された皆様の不快な症状や不安を取り除き、笑顔あふれる日々が送れるようサポートいたします。

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当院への来院方法です。

治療方法

鍼灸、整体、リハビリテーション、物理療法のご紹介。

塩の話④〜塩と高血圧〜

「塩分の摂り過ぎは高血圧に繋がる」

日本が減塩指導を始めて40年以上が経過しています。

しかし、依然高血圧患者の数は増え続け、65歳以上の高齢者の医療費の33%は、高血圧とその結果の病気(虚血性心疾患・脳血管疾患など)に使われているのが現状です。

それもそのはず、塩分の過剰摂取によって引き起こされる高血圧は、全体の1〜2%程度。およそ9割は、本態性高血圧(原因が特定できない)の患者です。

これでは、減塩の効果が無いばかりではなく、塩分過小によるカラダへの影響が心配されます。

「東北の人が高血圧でなくなる事が多いのは、漬け物や塩鮭など塩分の多い食生活が原因だ」といった話をよく聞きます。

確かに1〜2%の塩分が原因で高血圧になる方にはあてはまるのかもしれませんが、基本的に健康な方であれば、過剰に摂取した塩分は尿と共に体外に排出されます。

そして、カリウムなど、ナトリウムと拮抗する働きをもつミネラルを摂取することで尚、この排出がスムーズに行われます。

カリウムは、野菜、果物、海草類に豊富に含まれているミネラルです。

血圧が気になる方は意識的に摂取することをオススメします。

そしてもうひとつ大事な事が「塩の成分」

市販の塩には様々な原料、製法で作られた塩が売られており、成分も大きく違います。

中にはさらさら感を出す為の添加物や、旨味成分を添加した商品も多くそれらの影響が懸念されています。

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