家庭の医学

一鍼灸院の想い

一鍼灸院は、平成25年5月に、名張の地で開院いたしました。  開院当初から皆様に愛される鍼灸院、そして適切な治療が提供できるように懸命に取り組んでおります。 東洋の叡智に基づく伝統医療である「鍼灸」、解剖学・構造学の見地からカラダの骨格、筋バランスを整える「整体」、カラダの機能を最大限に引き出す「リハビリテーション」を用い、来院された皆様の不快な症状や不安を取り除き、笑顔あふれる日々が送れるようサポートいたします。

自己紹介

一鍼灸院のホームページにお越し頂き、ありがとうございました。

来院方法

当院への来院方法です。

治療方法

鍼灸、整体、リハビリテーション、物理療法のご紹介。

塩の話②(人体への働き)

塩のカラダへの働きは大きく分けて4つあります。

・体内塩分濃度の調整

・Ph(ペーハー値)の調整

・栄養の消化吸収の補助

・神経伝達・筋肉伸縮の補助

〜体内塩分濃度の調整〜

人間の体液は、約0.85%の塩分濃度に保たれています。

ナトリウムと、カリウムにより調整がされていて、細胞の外を流れる細胞外液の塩分濃度が低くなると、骨に蓄えられたナトリウムが放出され、逆に高くなると骨に吸収されることで、一定の塩分濃度を保っています。

〜Ph(ペーハー値)の調整〜

人間の体液はあ常にPH7.35 〜7.4の弱アルカリ性に保たれています。

食物の代謝や様々なストレスにより生成された酸性の物質が血液などに運ばれた時ナトリウムで中和し、一定のPhを保っています。

〜栄養の消化吸収の補助〜

塩化ナトリウムの元である塩酸は胃液の主成分で、たんぱく質の分解を促します。

また、ミネラルなどの栄養素の吸収をサポートしています。

〜神経伝達・筋肉伸縮の補助〜

人間の神経伝達や筋肉の収縮・弛緩は、全て電気刺激で行われます。

神経細胞の外にあるナトリウムと内にあるカリウムが入れ替わることで電気刺激が発生し、脳からの命令が筋肉や内蔵などに伝わります。

また、筋肉の弛緩や緊張もカリウムとナトリウムの入れ替わりで行われます。

このように人体の生命維持に欠かせない「塩」ですが、摂る量や塩の質によって人体への影響が変わってくる様です。

次回塩の話③〜塩の摂取量〜

↘︎ウユニ塩湖の明け方

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事前にご連絡の上、お越しください。

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