家庭の医学

一鍼灸院の想い

一鍼灸院は、平成25年5月に、名張の地で開院いたしました。  開院当初から皆様に愛される鍼灸院、そして適切な治療が提供できるように懸命に取り組んでおります。 東洋の叡智に基づく伝統医療である「鍼灸」、解剖学・構造学の見地からカラダの骨格、筋バランスを整える「整体」、カラダの機能を最大限に引き出す「リハビリテーション」を用い、来院された皆様の不快な症状や不安を取り除き、笑顔あふれる日々が送れるようサポートいたします。

自己紹介

一鍼灸院のホームページにお越し頂き、ありがとうございました。

来院方法

当院への来院方法です。

治療方法

鍼灸、整体、リハビリテーション、物理療法のご紹介。

塩の話①(製造・成分)

毎日食卓にのぼる「塩」

私たちの生活には欠かせない食品です。

しかし、昨今では、高血圧への影響などにより、「減塩」が推奨され、塩が悪者扱いされる場面が多々あるようです。

本当に塩は悪者か?少し調べてみました。

〜塩の製造〜

塩の原料は主に海水か岩塩です。その製造方法は大きくわけて以下の3つです。

・海水を太陽熱で蒸発させ、その塩の結晶を採取。

・海水などを濃縮し、それを釜に入れて煮詰める。

・岩塩の採掘。

日本では塩の専売制のもと、1972年以来、ほぼイオン交換膜法という日本独自の方法で海水から作った高純度の食塩のみが生産・流通していましたが、1997年に塩の専売制度が廃止され、現在は自由な塩の製造販売が可能となり、輸入塩を含めてさまざまな塩が販売されています。

〜塩の成分〜

海水の中のミネラル成分は約3.5%。100種類以上の微量な元素が含まれています。

主原料である塩化ナトリウムが80%弱、塩化マグネシウム、硫酸マグネシウム、硫酸カルシウム、塩化カリウムなどの成分でミネラル成分の99.6%を占めます。

塩化ナトリウム以外のミネラル成分を総称して「にがり」と呼びます。

塩化ナトリウムは舌を突き刺すような塩辛さですが、マグネシウムは苦味、カルシウムは甘味、カリウムは酸味があり、それぞれの含有率により、塩の味が変わります。

 

次回塩の話②〜人体への働き〜

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研修会や、出張などで不在のこともあります。
事前にご連絡の上、お越しください。

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