小児・女性の症状

一鍼灸院の想い

一鍼灸院は、平成25年5月に、名張の地で開院いたしました。  開院当初から皆様に愛される鍼灸院、そして適切な治療が提供できるように懸命に取り組んでおります。 東洋の叡智に基づく伝統医療である「鍼灸」、解剖学・構造学の見地からカラダの骨格、筋バランスを整える「整体」、カラダの機能を最大限に引き出す「リハビリテーション」を用い、来院された皆様の不快な症状や不安を取り除き、笑顔あふれる日々が送れるようサポートいたします。

自己紹介

一鍼灸院のホームページにお越し頂き、ありがとうございました。

来院方法

当院への来院方法です。

治療方法

鍼灸、整体、リハビリテーション、物理療法のご紹介。

母乳が出ない/産後のおっぱい相談

bonyu一鍼灸院には、産前、産後のお母さんたちも多く来院されています。

今回は、産後の母乳について…。

ある統計によれば、日本のお母さんたちの90%は母乳での育児を望んでいるそうです。

100%ではないのですね。

母乳のメリットとしては、

  • 母乳に含まれる抗菌・抗炎症物質・免疫物質が赤ちゃんを病気から守ってくれる。
  • 消化・吸収が良い
  • 顎や脳の発達が高まる
  • お母さんとのスキンシップが増える
  • アレルギーになりにくい
  • 粉ミルクのように同一成分でなく、生育に応じた成分に変化する
  • 粉ミルクの添加物などを気にしないですむ
  • 母親の子宮回復を促進する
  • 経済的
  • 手軽

など、数えればきりがないくらいのメリットがあります。

できれば完全母乳で育てたいけど、どうしても出ない場合もあります。

吸わせても吸わせても出ない母乳。泣きやまない赤ちゃんに悩む日々。

すこし後ろめたい気持ちを持ちながら粉ミルクを与えるお母さんも多いようです。

私は、粉ミルクを否定するつもりは全くありませんが、出来る事なら母乳育児がベストと考え,

サポートさせて頂いています。


先日来院されたKさん(仮名)

生後半年のお子さんと一緒に来院されました。

主訴は、肩コリ・腰痛です。

一通り検査が終わって、治療を始めようとすると

「おっぱいの出があまり良くないのですが、これも鍼灸ででるようになりますか?」

と相談を頂きました。

意外と知られていないのですが、母乳の悩みに鍼灸治療は有効です。

母乳が出ないからといって直接乳房にはりをするのではなく、足や背中のつぼを使って治療をしていきます。

また、肩や首の緊張が強い方や、ストレスの影響を強く受けている方も出にくい方が多いようです。

一般的には、

  • 乳房マッサージ
  • ハーブティー・サプリ
  • とにかく吸わせる
  • 食事内容の見直し

などが知られていますが、「鍼灸」も選択肢の中にいれて、母乳育児を楽しんでください。

 

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研修会や、出張などで不在のこともあります。
事前にご連絡の上、お越しください。

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