その他の症状

一鍼灸院の想い

一鍼灸院は、平成25年5月に、名張の地で開院いたしました。  開院当初から皆様に愛される鍼灸院、そして適切な治療が提供できるように懸命に取り組んでおります。 東洋の叡智に基づく伝統医療である「鍼灸」、解剖学・構造学の見地からカラダの骨格、筋バランスを整える「整体」、カラダの機能を最大限に引き出す「リハビリテーション」を用い、来院された皆様の不快な症状や不安を取り除き、笑顔あふれる日々が送れるようサポートいたします。

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当院への来院方法です。

治療方法

鍼灸、整体、リハビリテーション、物理療法のご紹介。

口内炎と生活習慣

あけましておめでとうございます。

今年は暖かく、過ごしやすいお正月でした。

お正月が明け、来院される患者さんに多いのが胃腸の不調や肩こりなど、「食べて寝て」のつけを感じる方が多いようです。

色んなお話をさせて頂く中で、「口内炎」の方が何名かいらっしゃっいました。kuchi

口内炎は、1~2週間で自然治癒するよくある口腔内のトラブルですが、生活習慣と深く関わる症状です。

全身的な病気が引き金となる口内炎は別として、一般的な口内炎は

  • 入れ歯・熱い食べ物・硬い食べ物などによる物理的な刺激
  • ヘルペスウイルスの感染
  • 過労、不眠、ストレスによる免疫力の低下
  • ビタミン不足
  • 口腔内の不衛生
  • 栄養失調bouin

などにより起こります。

年末年始は忘年会、新年会などでの暴飲暴食や不眠。

普段と違う生活リズム。

などで体調を崩しやすい時期です。

中でも、「甘いもの(糖質)の食べ過ぎ」により口内炎を起こしている方が多くみられました。

お歳暮やお年賀のおまんじゅうやクッキー、クリスマスケーキ、ぜんざいなど甘いものが溢れています。

こうした甘いもの(糖質)を大量に摂取すると足りなくなるのがビタミンB群。

砂糖を分解する時にビタミンBやミネラルが大量に消費されるからです。(アルコールや脂質などもですが)

粘膜の炎症を抑えたり、皮膚の健康に関与するビタミンB(B2,B3)。

これらの不足に疲労などの要素が加わって口内炎ができやすい環境になるのです。

たかが口内炎。

ですが、カラダからの重要な黄色信号です。

新年を迎えるにあたり、今一度カラダのチェックをし直し、改めてみてはいかがでしょうか?

 

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