DIY(do it your self)

一鍼灸院の想い

一鍼灸院は、平成25年5月に、名張の地で開院いたしました。  開院当初から皆様に愛される鍼灸院、そして適切な治療が提供できるように懸命に取り組んでおります。 東洋の叡智に基づく伝統医療である「鍼灸」、解剖学・構造学の見地からカラダの骨格、筋バランスを整える「整体」、カラダの機能を最大限に引き出す「リハビリテーション」を用い、来院された皆様の不快な症状や不安を取り除き、笑顔あふれる日々が送れるようサポートいたします。

自己紹介

一鍼灸院のホームページにお越し頂き、ありがとうございました。

来院方法

当院への来院方法です。

治療方法

鍼灸、整体、リハビリテーション、物理療法のご紹介。

柿の葉茶つくり

今年はわが家のお庭に植わっている柿も大豊作。2016-11-08-06-22-05

大ぶりで、甘い柿の実を堪能しました。

いつもは、柿の恵みを受けるのはここまでで、後は剪定をして、来年に備えるのですが、知人から聞いた柿の葉っぱで作るお茶を作ってみることにしました。

本来ですと、もう少し葉っぱが元気な時期のほうが栄養価が高いらしいのですが、物は試しでやってみました。

 

葉っぱを収穫して水洗い2016-11-08-21-52-55

本来ですと、夏前の元気な葉っぱを使うそうです。

甘柿、渋柿どちらでもOK。歯の表面にホコリや、裏に蜘蛛の巣などがついているのできれいに洗いましょう。

 

日陰で乾燥2016-11-08-22-27-20

蒸れないように広げて、2~3日陰干しをします。

 

 

 

筋取り、刻み2016-11-14-22-42-33

葉の茎、太い葉脈を取り(苦いそうです)、細かく刻みます。

僕はハサミでチョキチョキしました。

 

蒸し器で蒸す2016-11-15-21-50-46

沸騰した蒸し器で1分半位蒸らします。

濃い緑色が、淡い黄緑色になりました。

乾燥

うちわで蒸気を飛ばしたら、また日陰で乾かします。

完全に乾いたら、空気と光を遮断できる入れ物(瓶やジップロックなど)に入れて、お茶等と同じように保存します。

2016-11-18-08-02-54煮出して飲む

ヤカンや鍋でお湯を沸かし、適量の葉っぱを入れて数分置くと、綺麗な赤茶色のお茶が出来上がりました。

鍼灸院ではいつもポットにお茶を入れて、患者さんに飲んで頂いているのですが、朝の淹れたては少し渋みのあったお茶も、夕方になるとまろやかな甘みに変わり美味しかったです。

木の葉っぱ(びわ、くま笹、桑)などは置くほどにまろやかに、逆に地面の葉っぱ(よもぎ、どくだみ、スギナ)などは時間が経つと臭くなってきます。

酵素の違いなのでしょうか?

柿の葉茶の栄養価2016-11-08-22-24-39

他の健康茶にも様々な栄養がありますが、柿の葉茶もすごいんです。

カラダの健康維持に必要な豊富なビタミンCが含まれています。

一般的にビタミンCは野菜や果物など、生で食べる食物から摂取します。

熱を加えると壊れてしまうからです。

しかし、柿の葉茶のビタミンCは,「プロビタミンC」といって熱を加えても壊れないので、温かいお茶からビタミンCがとれるのです。

その他にも

  • カキタンニン
  • カリウム
  • クエルセチン
  • ルチン

など、毛細血管を柔らかくしたり、血圧を調整する成分が豊富に含まれ、血圧降下作用が期待されます。

また、先日放送されていた情報番組では、糖尿病予防や抗酸化作用などが期待出来ると行った研究結果も紹介されていました。

やってみると意外と簡単。

来年度はぜひビワやよもぎ、どくだみなど、普段は購入しているお茶を作ってみたいです。

 

 

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