院外活動

一鍼灸院の想い

一鍼灸院は、平成25年5月に、名張の地で開院いたしました。  開院当初から皆様に愛される鍼灸院、そして適切な治療が提供できるように懸命に取り組んでおります。 東洋の叡智に基づく伝統医療である「鍼灸」、解剖学・構造学の見地からカラダの骨格、筋バランスを整える「整体」、カラダの機能を最大限に引き出す「リハビリテーション」を用い、来院された皆様の不快な症状や不安を取り除き、笑顔あふれる日々が送れるようサポートいたします。

自己紹介

一鍼灸院のホームページにお越し頂き、ありがとうございました。

来院方法

当院への来院方法です。

治療方法

鍼灸、整体、リハビリテーション、物理療法のご紹介。

三重県鍼灸師会会報誌

私は日常の鍼灸院のお仕事以外にも、色んなお仕事や役割を頂いています。

その中のひとつに、三重県鍼灸師会の理事職があります。

三重県の鍼灸に携わる方たちが働きやすいようにサポートしたり、体外的な広報や折衝を行うのが主な役割です。

私はその中でも

  • 青年委員長
  • 広報・普及副委員長

の2つの役割で動いています。

青年委員のお仕事は、鍼灸師会の青年部(40才以下の会員)と共に事業を行ったり、全国の青年委員と親睦を深めるのが主な仕事です。

広報・普及委員のお仕事は、県内における様々な普及イベント(スポーツ・子育て・健康増進など)においてスタッフとして動いたり、広報誌・会報の編集・発行に携わっています。

先日、三重県鍼灸師会会報121号が無事発刊を終えました。
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年2回発刊される会報誌。約60年、121回の重みを感じます。

今まで、読むだけの立場でいた時は、じっくりと読む事もなく、ぱらぱらめくってしまいこんでいました。

作る立場になってみるとたかだか20Pの冊子ですがこれまた大変!

原稿の構成を考えて、記事を依頼して、文字数や表現、誤字脱字の校正、記事の差し替えや広告の折衝など、約2ヶ月間は気が抜けない日々が続きます。

やっと終わった~と思うと次の会報誌の記事集めが始まります。

こんな事を先輩たちは60年間もやってきたんだな~。

色んな発行物が目の前を通り過ぎていくけど、全ての発行物がこういう過程を経て手元にあるのだな~。

と思うと見え方が変わってきます。

2018年時点では、大した意味を持たない会報121号かもしれませんが、50年後には貴重な資料になっているかもしれません。

その時の担当者や、目にして頂く方に

「当時の先輩たちは良い仕事してたんだなー」

と思ってもらえるよう、また、ぱちぱちとPCに向かいたいと思います。

診療途中でパソコンのキーボードを打つ音が気になる方もいるかもしれません。

決して遊んでるわけではなく(笑)、こういった事を日々やっているとご理解ください。

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診療カレンダー

当院は予約制です。
研修会や、出張などで不在のこともあります。
事前にご連絡の上、お越しください。

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