DIY(do it your self)

一鍼灸院の想い

一鍼灸院は、平成25年5月に、名張の地で開院いたしました。  開院当初から皆様に愛される鍼灸院、そして適切な治療が提供できるように懸命に取り組んでおります。 東洋の叡智に基づく伝統医療である「鍼灸」、解剖学・構造学の見地からカラダの骨格、筋バランスを整える「整体」、カラダの機能を最大限に引き出す「リハビリテーション」を用い、来院された皆様の不快な症状や不安を取り除き、笑顔あふれる日々が送れるようサポートいたします。

自己紹介

一鍼灸院のホームページにお越し頂き、ありがとうございました。

来院方法

当院への来院方法です。

治療方法

鍼灸、整体、リハビリテーション、物理療法のご紹介。

鍼灸院増設工事⑨鏡の加工

鍼灸院増設工事⑧床貼り

床、天井、壁、棚と大体できた所で次は備品関係です。

まずはトレーニングをする時に必要な鏡。

自分のポジションをチェックしたり、筋肉に見とれたり…。

2~3万円くらい出せば購入できるのですが、ふと倉庫に古い鏡がある事を思い出しました。

どこからかやってきた大きな鏡。

自作っぽい木枠がついています。

このままでは使えないので外してみました。

すると端が割れている…。

どうしようか悩みましたがカットし直して再利用することにしました。

鏡をカットする

鏡をカットするのにはガラスカッターというものがあります。

通常のガラスですと、先にダイヤモンドの刃がついたカッターのようなもので切れるそうですが、これは厚さ5mmもある業務用鏡。

ネットで調べてローラー式のガラスカッターを購入しました。

これでまずは鏡表面に傷をつけていきます。

 

このチーッという音がポイントだそうです。

何回か線を引いて傷をつけると次は表面の傷からヒビがいくように裏からコンコン叩きました。

ヒビができているのかは全くわかりませんが、下に当て木を敷いて上から押し割りました。

なんとか割れました。

少し歪みがでましたが、枠でカバーできる範囲。

最後に切断面に砥石をかけて終了です。

鏡枠作り

次は鏡の木枠作り。

余っていた杉材で作り事にしました。

まずは厚さ5mmの鏡がすっぽりと収まるように溝を丸ノコで入れていきます。

両端の溝を入れて、スクレイパーでこじったらぱきっと溝ができました。

ルーターが欲しい…。

一度合わせて仮止めをしてからヤスリがけです。

角やつなぎ目をきれいにならしました。

そしてもう一度ばらしてから塗装。

オイルステンのマホガニーを使いました。

数日間放置して完全ににおいが抜けてから組み立てを開始しました。

枠に鏡をはめ込んで固定していきます。

ダボを使って金具が見えないようにしようとも思ったのですが、強度的に不安だったのと、見えないからいいかと思いボンドとL字金具で固定しました。

あとは縦に3本のパイン材を入れて縦の強度を出し、3cmのL字フレームで横の強度を出しました。

L字フレームは壁の腰板の化粧板に鏡を固定する役割も果たしています。

そして設置。

大きさ、強度は申し分なし。

フレームの塗装が少し暗すぎたかな?とも思いますがまあいいでしょう。

鍼灸院増設工事⑩そして完成!に続く→

 

 

 

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