DIY(do it your self)

一鍼灸院の想い

一鍼灸院は、平成25年5月に、名張の地で開院いたしました。  開院当初から皆様に愛される鍼灸院、そして適切な治療が提供できるように懸命に取り組んでおります。 東洋の叡智に基づく伝統医療である「鍼灸」、解剖学・構造学の見地からカラダの骨格、筋バランスを整える「整体」、カラダの機能を最大限に引き出す「リハビリテーション」を用い、来院された皆様の不快な症状や不安を取り除き、笑顔あふれる日々が送れるようサポートいたします。

自己紹介

一鍼灸院のホームページにお越し頂き、ありがとうございました。

来院方法

当院への来院方法です。

治療方法

鍼灸、整体、リハビリテーション、物理療法のご紹介。

鍼灸院増設工事④壁つくり(下地編)

鍼灸院増設工事③天井壁紙張り

さて、今度は壁作り。

天井が高いのでボルタリングができるように壁にポイントを取り付けようかとも思いましたが、部屋の目的が変わりそうなのでやめておきました。

こんなイメージでした↓

古い建物なので、あちこちが歪み、真っ直ぐな面がひとつもないこの部屋をどうすっきりさせるのかを悩んだあげく、1mの腰板と漆喰壁にすることにしました。

漆喰は、下地にこてで塗っていくので、どんなに歪んでいても、調整が効きますし、調湿性・殺菌性に優れた漆喰で、落ち着いた空間がつくれそうです。

しかし、強く衝撃を与えると、割れたり剥がれたりするので、壁の下の方は杉板の腰板を貼ることにしました。

凸凹の壁でしたが、できるだけ垂直、水平がとれるポイントを選んで下地を組みました。

その上に12mmのコンパネをビスで固定すると下地の出来上がりです。

部屋の各所にあるコンセントやスイッチの類は、この際に使いやすい場所に移しました。

漆喰を塗るので、コンパネから出てくる「アク」を止めるために、アク止剤を2度塗りしました。

コンパネの継ぎ目はそのまま漆喰を塗るとひび割れるので、継ぎ目用の網目テープを貼っておきました。

鍼灸院増設工事⑤壁つくり(漆喰・腰板編)→

 

 

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