DIY(do it your self)

一鍼灸院の想い

一鍼灸院は、平成25年5月に、名張の地で開院いたしました。  開院当初から皆様に愛される鍼灸院、そして適切な治療が提供できるように懸命に取り組んでおります。 東洋の叡智に基づく伝統医療である「鍼灸」、解剖学・構造学の見地からカラダの骨格、筋バランスを整える「整体」、カラダの機能を最大限に引き出す「リハビリテーション」を用い、来院された皆様の不快な症状や不安を取り除き、笑顔あふれる日々が送れるようサポートいたします。

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古箪笥の再生

久しぶりのDIYの投稿です。

この間、色々なDIYをやってきましたが、昨日終わった古い箪笥(タンス)の再生について。

先日、知人の実家にある箪笥を譲り受けました。2015-10-15 07.31.37

ひいお爺さんの婿入り(?)道具だったというその箪笥は実に100年位前の作だということです。

実際、箪笥の裏に貼ってある広告を見ると

昭和4年 😯

戦火を潜り抜けてきたその佇まいは堂々としています。

少し割れたり、虫に食われたりしていますが、ケヤキで出来た枠組みhしっかりとしていてまだまだ使えそう。2015-10-15 07.31.16

早速トラックに積み込んで持って帰ってきました。

埃を払って、水ぶきをして、裏の広告もはがそうかと迷いましたが、面白いのでそのまま残すことにしました。

「お宝でも入ってないかな~」なんて考えながら、引出しをはずして、釘を打ちなおしたり、ささくれにサンドペーパーを掛けたり。

塗料は迷いましたが、1つを「オイルステン」、もうひとつは「渋墨」で仕上げる事にしました。

「渋墨」とは、柿渋のベースに、松煙やアルコールを添加した昔ながらの天然塗料で、木造建築の防虫、防腐効果があるそうです。

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私は、渋墨の深い、渋い色合いが好きで、内装や家具の塗装によく使っています。

渋墨を塗り重ねると、真黒になります。外壁などはそのままでも良いのですが、家の中では煤(すす)が

出るので、空拭きをして煤を払った上に、今回は「亜麻仁油」を塗りこんで仕上げました。

くすんで、古ぼけた箪笥も、再びピカピカになりました!

まだまだ現役!あと100年は楽に持ちそうです。

道具でも、家でも、手入れさえ怠らなければいつまでも美しく、丈夫な状態が保てます。人も同じですね。

使えば使うほど、磨けば磨くほど味が出て、輝く、そんな天然素材でできた物が大好きです。

今度は何をしようかな?

2015-10-21 16.04.17 2015-10-21 16.04.30

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