四肢の症状

一鍼灸院の想い

一鍼灸院は、平成25年5月に、名張の地で開院いたしました。  開院当初から皆様に愛される鍼灸院、そして適切な治療が提供できるように懸命に取り組んでおります。 東洋の叡智に基づく伝統医療である「鍼灸」、解剖学・構造学の見地からカラダの骨格、筋バランスを整える「整体」、カラダの機能を最大限に引き出す「リハビリテーション」を用い、来院された皆様の不快な症状や不安を取り除き、笑顔あふれる日々が送れるようサポートいたします。

自己紹介

一鍼灸院のホームページにお越し頂き、ありがとうございました。

来院方法

当院への来院方法です。

治療方法

鍼灸、整体、リハビリテーション、物理療法のご紹介。

長距離ランナーのアキレス腱炎

長距離走に魅せられて、12年前からランニングを始めたMさん(仮名)。

数年前からアキレス腱を始め、膝の裏や臀部の痛みに悩まされていました。

それでも月間200km程の練習や試合をこなし、ライフワークとしてのマラソンを楽しんでおられました。

が、マラソン大会で右アキレス腱を再度痛め、これはしっかりと治そうと当院へ来院されました。

引き締まったランナーらしい体型のMさんですが、体幹が右側に偏り、股関節の動きなども左右差があります。

初診時

初診時

歩行を見ると、右膝が外反し、足首が接地した時に上手く曲がらず、それを逃がすために蹴り出しが外に流れてしまいます。

伏臥位(うつ伏せ)で検査をすると右足首が回内し、下肢長差がありました。

アキレス腱をつまむと「イテテテッ!」と激痛が走ります。

よくこの体で月間200kmも走れるな~と変に関心をしてしまいました。

治療は、右股関節、仙腸関節の可動性を高める治療、下距腓関節を緩めて背屈可動域を上げる、アキレス腱付近の炎症&軟部組織の癒着の除去から始めました。

鍼やお灸、グラストンテクニックなどを併用し治療を行いました。2017-05-27 09.41.28

同時に、足指のトレーニングや股関節の安定トレーニング、下肢の自己リリースなどを指導しました。

毎週のように試合があり、その度に痛めたり、調子良かったり…。

数ヶ月後には試合後の痛みも大分と減るようになりました。

半年後

半年後

今ではペースも以前と比べて上がり、アキレス腱のしこりも左右差がほとんど無くなりました。

現在は、体幹の右傾、ランニング時の左右のブレを軽減するためのメンテンナンスを継続しています。

k

初診時

初診時

半年後

半年後

URL
TBURL

記事へのコメント

*
*
* (公開されません)

FACEBOOKでのコメント

診療カレンダー

当院は予約制です。
研修会や、出張などで不在のこともあります。
事前にご連絡の上、お越しください。

Return Top